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モグニャンキャットフードを口コミ!愛猫に試した評価&みんなの評判

モグニャンキャットフードを口コミ

モグニャンキャットフードは、ヒューマングレードの白身魚をベースとしたキャットフードです。

ものしり
グレインフリーでありながら、脂質やタンパク質、カロリーを高くしすぎず毎日のごはんとしてバランスを考えて作られているプレミアムフードなですよ 
でも、ネット上にある口コミは極端に良いものと悪いものに別れているよね。「なんだか怪しい」と感じる人もいるんじゃないかな…
管理人

実際に試してみて感じたのは、「健康に良さそうだから」という理由だけで選ぶと、合わない可能性もあるフードだということ。逆に、魚系の香りが好きで、小粒フードの方が食べやすい猫であれば、食いつきの面ではかなり期待しやすいということです。 

 そこで、この記事では、私が愛猫にモグニャンを約2ヶ月間与えてみた体験をもとに、良かった点・気になった点を正直にまとめていきます。  

※この記事の前提 

私の愛猫は好き嫌いが激しいタイプです。 

それでも、嗜好性だけに振り回されず、健康面も諦めずにフード選びをしたいと考えています。 

そのためこの記事では、食いつきの良さに加えて、成分・安全性・続けやすさなども評価基準にしています。 




モグニャンキャットフードの基本データと評価

モグニャンキャットフードのデータからわかること

まずは、モグニャンの基本的な仕様と、原材料や設計から読み取れるポイントをもとにした評価をまとめました。 (※評価は、原材料・仕様・使いやすさなどを踏まえた私の個人的な目安です。)

第一原料 ヒューマングレードの白身魚65%

主原料が動物性たんぱく質である点、脂質・カロリーが比較的控えめな点を評価

その他の主な原料 サツマイモ

食物繊維を含む点を評価

サーモンオイル

オメガ3脂肪酸を含む点を評価

ビール酵母

猫の必須アミノ酸10を含む点を評価

穀物類(グレイン) 不使用

グレインフリー設計である点を評価

着色料・香料 不使用

不使用である点を評価)

酸化防止剤 ローズマリー抽出物

合成酸化防止剤ではなく、植物由来原料が使われている点を評価)

対象 全猫種・全年齢

年齢を問わず選択肢に入れやすく、多頭飼育でも管理しやすい点を評価 

賞味期限 製造日から1年半

賞味期限内に無理なく消費しやすい期間と判断

内容量 1.5Kg
パッケージ ジッパー付き・自立・日本語表記

保存や給餌のしやすさ、国内向け表示の分かりやすさを評価/マジックテープ式ジッパーは慣れるまでは使いにくかった

参考価格 4,681円〜(税込、公式サイトの定期コースで4個以上購入の場合)

(市販品と比べて高い)

生産 イギリスのFEDIAF基準をクリアした工場

製造基準が明確な点を評価 

販売 レティシアン

※項目をクリックすると見たい情報にジャンプします。

表の内容をまとめると以下の通りです。 

  • ヒューマングレードの白身魚がベース 
  • 品質管理が徹底された工場で生産(FEDIAFの基準をクリア) 
  • 愛猫の健康維持を考えて設計された原材料構成 
  • 愛猫の健康を損なうおそれのある成分不使用 
  • 市販品に比べると高価 

一番の特徴は「白身魚ベースのキャットフード」であるという点です。 

白身魚は脂質やカロリーが控えめで、軽めの食事を意識したい場合にも選択肢に入れやすい食材だと感じました。  

その一方で、普段から肉ベースのフードを食べている猫の場合には、魚ベースの風味に慣れるまで、少し時間がかかる可能性がある点は注意が必要です。  

また、原材料や製造工程にこだわって作られている分、市販のキャットフードと比べると価格は高めです。 




【私の口コミ】モグニャンキャットフードを愛猫に与えて感じたメリット・デメリット

モグニャンキャットフードを愛猫に食べさせたレビュー

私がモグニャンキャトフードを愛猫に約2ヶ月間食べさせて感じた、メリット・デメリットです。

※項目をクリックすると見たい情報にジャンプします。

ものしり
猫にとっては馴染みやすく飼い主にとっては扱いやすいなど両方の視点から見てバランスの取れた設計と言えそうですね 
短所もあるけど、実際に使ってみた感覚としては長所の方が多かったと感じているよ。
管理人




私が感じたモグニャンキャットフードのメリット

食いつきが良く、継続して食べてくれた(実食動画あり)

私の愛猫がモグニャンキャットフードを食べている様子です。

動画の通り、与えたときの反応はとてもよく、毎回しっかりと食べてくれています。 

愛猫にはこれまで、カナガンキャットフード・カナガンデンタルキャットフード・ロイヤルカナンラグドールなどを与えてきましたが、モグニャンは特に安定して食べてくれるフードです。 

これまでは肉をベースとしたフードしか与えたことがなかったため、魚ベースのモグニャンを食べてくれるか少し不安もありましたが、切り替えは段階的に進めることができ、完全移行してからは毎日規定量を完食。食べ始めてから2ヶ月経った現在も大きく食べ残すことはなく、継続して与えられています。 

食いつきには個体差があるため、すべての猫に当てはまるとは限りませんが、普段は肉ベースのフードを食べている子でも、様子を見ながら切り替えていくことで、問題なく食べられるのではないかと感じました。(切り替えの様子は【こちら】

小粒で食べやすそうだった

大きさ 直径約5×7mm、厚さ約5mm
丸型

モグニャンキャットフードは直径約5×7mm、厚さ約5mmの丸い形をしています。

モグニャンキャットフード粒の形状・大きさ

の愛猫は切り替え前にカナガンキャットフードを食べていましたが、モグニャンの方がやや小さく食べやすそうに感じました 

モグニャンキャットフードとカナガンキャットフード粒の比較

一般的なキャットフードと比べても小粒な部類に入るため、噛む力が強くない猫や、小さめの粒を好む子にとっては、選びやすいサイズ感だと思います。(我が家にはもう1匹、シンガプーラという世界最小種がいますが、その子も問題なく食べています)  

一方で、食欲旺盛な猫の場合は、勢いよく食べてしまうことも考えられるため、吐き戻しなどにも配慮すると、様子を見ながら与え方などを調整した方が安心です。 

また、小粒のフードに慣れていない猫の場合は、じっくりと時間をかけて切り替えていくことが必要かもしれません。 

切替が10日間で完了できた

私の愛猫は、カナガンキャットフードから10日間で切り替えることができました。 

切り替えは、モグニャンのパッケージに記載されている方法を参考にして行いました。 

【私の切り替え方法】

切り替え開始からの日数 新しいフード(モグニャン) 今まで食べていたフード(カナガン)
1日目 10% 90%
2日目 20% 80%
3日目 30% 70%
4日目 40% 60%
5日目 50% 50%
6日目 60% 40%
7日目 70% 30%
8日目 80% 20%
9日目 90% 10%
10日目 100%

モグニャンは魚ベースのため、「今まで肉ベースのフードしか食べてこなかったうちの子だと、切り替えに2週間くらいはかかるかな」と覚悟していましたが、予想に反して10日間で完全移行することができました。  

一般的に、フードの切り替えにかける日数は10日くらいが目安とされていますが、今回のケースでは、その範囲内で問題なく移行完了しました。 

あくまで私の愛猫の場合ではありますが、魚ベースのフードに慣れていない状態からでも、段階的に切り替えることで、無理なく進められるケースも多いのではないかと感じています。 

後も、体調面で目立った変化は見られなかった 

血便・軟便・便秘 特に見られず
嘔吐 特に見られず
毛艶 見た目に大きな変化はなし

モグニャンに完全移行した後のうんちです。

モグニャンキャットフードを食べた愛猫のうんち

諸事情でボカシをかけていますが(笑)、形や硬さの面で、特に気になる点はありませんでした。排便の様子を見ても、以前と比べて大きな違いはなく、普段通りのペースで出ている印象です。 

このほかにも、嘔吐が続いたり、毛並みに目立った変化が出たりといったことはなく、切り替え後も普段と変わらない様子で食べ続けています。 

もちろん、猫ごとに合う合わないはあると思うので、無理せず少量ずつからゆっくりと切り替えてみてくださいね。(私の切り替え方法は【こちら】

魚の香りが強すぎず、与えやすかった 

香りの強さ 弱いと感じた
香りの種類  魚の香り(顆粒だしや煮干しの香りに似ていると感じた)

香りの強さについては、控えめだと感じました。 

 同じレティシアンのカナガンキャットフードやカナガンデンタルキャットフードと比べても、穏やかに香る印象です。 

香りの種類を一言で言うなら「魚の香り」。 私は「顆粒だしの素を開けたときのような香り」、私の夫は「煮干しのような香り」と表現しました。 

カナガン系は慣れるまでは少しキツめの匂いという印象でしたが、モグニャンは最初から「魚の美味しそうな香り」と感じることができました。 

キャットフードの香りは、パッケージを開けるたびに飼い主が感じる部分でもあるので、扱いやすく助かっています。  

自立するパッケージ給与しやすかった

パッケージはこのように自立します。

モグニャンキャットフードは自立する

モグニャンのパッケージは、同じくレティシアンから販売されているカナガンキャットフードやカナガンデンタルキャットフードと比べて横幅が広くなっています。 

モグニャンキャットフードとカナガンキャットフードの横幅比較

より安定して自立するため、給与のときに倒れにくく、保存にも便利だと感じました。 

日本語表記で安心だった

モグニャンのパッケージには、給与方法・給与量・原材料名などが日本語で印字されています。 

モグニャンキャットフードのパッケージは日本語表記

生産国はイギリスですが、日本で流通している商品日本語表記になっているため給与量や原材料などを確認しやすく、便利だと感じました。  

賞味期限内に無理なく食べ切る容量だった

内容量 1.5Kg
賞味期限 製造日から1年半
我が家に届いたものの賞味期限 届いた日から約10ヶ月後

賞味期限は製造日から1年半です。 

ただし、イギリスの工場で製造された後に日本へ輸入されるため、実際に賞味期限がすべて残っているわけではありません。我が家に届いたものは、賞味期限までおおよそ10ヶ月残っている状態でした。 

内容量は1.5kgで、一番給与量が少ない体重2kgのシニア猫(7歳〜)でも2ヶ月以内には余裕を持って食べ切ることができます。 

海外からの輸送によるタイムラグはありますが、実際に届いた商品を見る限り、日常的な給餌で使い切りやすい期限のものが届いている印象です。 

(※キャットフードは開封後、時間の経過とともに風味が変わるため、封を開けた後はなるべく早めに使い切ることをおすすめします) 

綺麗な状態で早く届いた

商品の状態 傷などなく綺麗
配送期間 注文日から2日後に届いた※

公式サイトで注文したモグニャンキャットフードが、我が家に届いた時の様子です。

モグニャンキャットフードが届いた時の様子

パッケージに傷や汚れはなく、綺麗な状態で届きました。 個人的には過剰包装でないのも好印象。 

きちんと密封されていて、見た目から判断する限り、保管面でも特に気になる点はありませんでした。 

また、私は東京在住ですが、注文してから2日後には届いたため、発送手続きもスムーズだと感じました※。注文受付時や発送時にはメールで連絡があり、配送状況を把握しやすかった点も便利でした。 

(※お住まいの地域や注文時期などによっては、この限りでない可能性があります。) 




私が感じたモグニャンキャットフードのデメリット

慣れるまでジッパーが使いにくく感じた

ジッパーのタイプ 幅広のマジックテープ状

開け口にはジッパーが付いています。

モグニャンキャットフードのジッパー

一般的なパチパチと留めるタイプではなく、マジックテープのような構造になっています 

モグニャンキャットフードと一般的なジッパーの比較

普通のジッパーのように、噛み合わせを気にしなくてもしっかりと密封できるのがメリットのようです。 

ただ、私はパチパチ留めるタイプに慣れているため、最初は「これ、本当に閉まってるの?」と不安になって何回も確認していました……。 

匂いモレもなく、問題なく封をできてはいますが、個人的には従来のジッパーの方安心感がありました。これだけの理由で購入をやめるほどではありませんが、慣れるまでは少し戸惑ったポイントです。  

市販品と比べると値段が高め(ただし【お得に買う方法】もあり)

公式サイトの通常購入価格
本体価格(税込) 送料(税込) 代引き手数料(税込) 合計(税込)
5,852 880円 260円(税込) 6,992円(税込)

モグニャンの本体価格は5,852円(税込)です。 通常送料880円(税込)と、代引きの場合は手数料260円(税込)がかかるため、合計金額は6,992円(税込)となります。 

市販のキャットフードと比べると、価格帯としては高めに感じる人が多いと思います。 実際に愛猫に与えてみて、原材料や製造背景、使い勝手などを含めて考えると、価格に見合った内容だと感じましたが、初回購入時は「高いなぁ……」と感じたのが正直なところです。 

ただし、公式サイトでは、本体価格を最大で20%OFF、さらに送料と代引き手数料を無料にする買い方も用意されています。私は2回目からはその方法を使ってお得にゲットしています。

その方法については【お得に買う方法】の章で紹介していますので、参考にしてみて下さいね。




【みんなの口コミ】モグニャンキャットフードユーザーの良い評判・悪い評判

モグニャンキャットフードみんなの評判

モグニャンを実際に利用している人X(旧Twitterからいくつかピックアップしてみました。 

 

モグニャンキャットフードのXでの評判

Xでの良い評判

https://twitter.com/PocoUma/status/1220934916919066624

Xでの悪い評判

https://twitter.com/o56oMjYopo6OyN7/status/1589219163423535104

https://twitter.com/baji_oboro/status/1793143163223519524

モグニャンキャットフードユーザーの評判まとめ

ここまでの口コミを整理したものです。 

ユーザーの良い評判 ユーザーの悪い評判
  • 食いつきが良いと感じた
  • 小粒で食べやすそう
  • 穀物類が入っていない・カロリー控えめな点を評価
  • スムーズに切り替えられた
 

  • 食べなかった
  • 値段が高いと感じる
  • 広告の印象が気になる

良い評判と同じくらい、悪い評判も見られました。 

ただし、キャットフードは猫の好みや体質による差が大きいため、「食べなかった」「合わなかった」といった声が出やすいのも、ある意味では自然なことだと感じました。 

 また、価格や広告に関する意見については、フードそのものとは別の観点からの評価も含まれているように見受けられます。 

悪い評判 考えられる背景の一例
食べなかった 好みや切り替え方による 
値段が高い お得に買う方法を知らない(お得に買う方法は【こちら】
広告が気になる 広告手法に対する好みの問題

私自身は実際に愛猫に与えてみて、使い勝手や継続しやすさの面で良いと感じる点が多かったのは事実です。 

口コミはあくまで個人の感想なので、良い意見・悪い意見の両方を参考にしつつ、最終的には「自分の猫に合うかどうか」で判断するのが一番大切だと感じています。 




モグニャンキャットフードの原材料・栄養成分の特徴と注意点

モグニャンキャットフードの原材料からわかること

モグニャンの原材料・栄養成分から読み取れる、特徴と注意点を整理します。 

モグニャンには以下の原材料が使われています。 

白身魚65%、タピオカ、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、ビール酵母、サツマイモ、ココナッツオイル、セルロース、サーモンオイル、フィッシュスープ、バナナ、リンゴ、クランベリー、カボチャ、セイヨウタンポポ、フラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖、タウリン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)、ビタミン類(ビタミンA、D3、E)、乳酸菌

引用:モグニャンキャットフード公式サイト

栄養成分は以下のようになっています。 

タンパク質 27%以上 、脂質 11%以上 、粗繊維 5.25%以下 、灰分 9.5%以下 、水分 5%以下 、NFE 41% 、オメガ3脂肪酸 2.5% 、オメガ6脂肪酸 1.3% 、リン 1.1% 、カルシウム 1.3% 、エネルギー(100gあたり) 379kcal

主な原材料と栄養成分から見えるポイントは、以下の通りです。 

特徴(メリット側) 注意点(デメリット側)
  • マグネシウムについての記載がない(ただし、問い合わせれば確認可能 

※項目をクリックすると見たい情報にジャンプします。

モグニャンキャットフードの原材料・栄養成分から見えるメリット

低脂質・低カロリー白身魚が第一原料 

白身魚65%(第一原料) 低脂質・低カロリー

モグニャンには、第一原料として低脂質・低カロリーな白身魚が65%配合されています。(202012月に行われたリニューアル前は63%でしたが、現在は65%です。) 

肉食動物である猫に必要な動物性たんぱく質が第一原料として使われているため、安心感があります。さらに、その素材が白身魚であることから、脂質やカロリーの傾向をイメージしやすい構成です。 

こうした原材料構成は、栄養成分の数値にも表れています。 以下は、モグニャンとカナガンキャットフード(チキン)の、タンパク質量・脂質量・カロリーを比較したものです。 

栄養成分 モグニャンキャットフード カナガンキャットフード チキン
タンパク質 27%以上 34%以上
脂質 11%以上 16.7%以上
カロリー(100gあたり) 379kcal  405kcal

モグニャンはタンパク質量・脂質量・カロリーのいずれも、プレミアムキャットフードの中ではやや控えめな数値であることが分かります。 

グレインフリーでありながら、これらの数値が過度に高くない点は、日常的に与えるフードとして扱いやすいバランスだと思います。体重の変化が気になる場合でも、続けやすいと感じました。 

 ※ただし、モグニャンは療法食ではありません。 獣医師から療法食をすすめられている場合は、専用のフードを使用してください。 

食物繊維源となるサツマイモやオリゴ糖などを配合 

サツマイモ・エンドウ豆・ひよこ豆・かぼちゃ 食物繊維を含む
フラクトオリゴ糖・マンナンオリゴ糖 オリゴ糖類
乳酸菌 乳酸菌類

モグニャンキャットフードには、サツマイモや豆類、かぼちゃなど、食物繊維を含む原材料が複数使われています。 また、フラクトオリゴ糖やマンナンオリゴ糖、乳酸菌といった成分も配合されています。 

原材料構成を見る限り、日々の食事でお腹への負担が偏らないよう、バランスを意識した設計になっている印象を受けました。 

実際に与えてみても、切り替え後に目立った変化は見られず、普段と変わらない様子で食べ続けられています。 

脂肪酸を含むオイル配合 

サーモンオイル オメガ3脂肪酸を含む

オメガ3脂肪酸を含むサーモンオイルが使われているのも、モグニャンの大きな特徴の一つです。 

オメガ3脂肪酸は、猫の体内では合成できないとされている成分です。そのため、毎日のフードに最初から含まれている設計は、後から別で補う必要がなく、飼い主として手間を増やさずに済むと感じました。 

必須アミノ酸を含むビール酵母配合 

ビール酵母 猫の必須アミノ酸10種類を含む

必須アミノ酸は、猫の体内では作ることができず、食事から摂る必要があるとされている成分です。 

モグニャンでは、そうした必須アミノ酸を含む原材料としてビール酵母が使われています。原材料としてあらかじめ含まれているため、フード選びがシンプルになると思います。 

穀物不使用(グレインフリー 

モグニャンは、穀物類を使用していないグレインフリーフードです 肉食動物である猫にとって、穀物類は消化しにくい成分です。 

穀物類は適量を摂取する分には問題ないと言われています。ただし、市販のキャットフードの中には、コストを抑えるために高価な動物性タンパク質を少なくし、安価な穀物類を多量に使用しているものもあります。 

モグニャンはグレインフリーの設計なため、穀物の配合量を気にする必要がなく、安心して与えられました。

香料・着色料不使用(酸化防止剤は植物由来  

モグニャンには、香料・着色料が使用されていません。また、酸化防止剤には、人工的な添加物ではなく、ローズマリー抽出物が使用されています。 

キャットフードの中には、食いつきや見た目を良くする目的で香料や着色料を使用しているものや、保存性を優先して人工的な酸化防止剤を使っているものもあります。 

 そうした点を踏まえると、モグニャンは不要な添加物を使わず、原材料そのものを重視して作られているフードだと感じました。 

モグニャンキャットフードの原材料・栄養成分から見える注意点

マグネシウムについての記載がない(ただし、問い合わせれば確認可能 

モグニャンは、パッケージや公式サイト上に、マグネシウムの含有量が明記されていません。 

ミネラルバランスを細かく確認したい場合、栄養成分表だけでは判断できない点は、一つの注意点だと感じました。 

ただし、販売元であるレティシアンには問い合わせフォームが用意されており、マグネシウム量について質問すると、数値を教えてもらうことができます。 

実際に、確認したところ、モグニャンに含まれるマグネシウム量は0.09%とのことでした。 

一般的に、キャットフードに含まれるミネラルのバランスは、「カルシウム1.2:リン1:マグネシウム0.080.1」が一つの目安といわれています。この数値と照らし合わせてみても、極端に偏った印象はなく、日常的に与えるフードとして大きな違和感はありませんでした。 

栄養成分を重視してフードを選びたい場合は、購入前に一度問い合わせて確認しておくと、より納得して選べると思います。 

※ただし、モグニャンは尿路結石対策用のフードではありません。 

既往歴がある場合や、獣医師からフードについて指示を受けている場合は、事前に相談したうえで判断するようにしてください。 




モグニャンキャットフードがおすすめできる人・おすすめできない人

モグニャンキャットフードがおすすめできる人・できない人

ここまで紹介してきた内容を踏まえて、モグニャンが向いていると感じた人・そうでない人を整理しました。 

おすすめできる人

  • 魚ベースのキャットフードを好む猫 
  • 小粒タイプのキャットフードを好む猫 
  • タンパク質や脂質、カロリーが高すぎないプレミアムキャットフードを探している人 
  • 成分や栄養を細かく比較しなくても、バランスの取れたフードを選びたい人 
  • 香料・着色料を使わない設計を重視したい人 
  • 給与や保管のしやすさなど、日常的な扱いやすさも重視したい人 

 

おすすめできない人

  • できるだけ価格を抑えたキャットフードを探している人 
  • 獣医師から療法食をすすめられている猫 
  • 高タンパク・高脂質なプレミアムフードを求めている人 
  • 少しでも悪い口コミがあると、不安になってしまう人 
管理人
価格よりも中身を重視したいけど、細かい成分比較まではしたくない人なら、選びやすいフードだと思うよ! 




モグニャンキャットフードをお得に手に入れる方法

モグニャンキャットフードを最安値で買う方法

モグニャンは、市販のフードと比べると価格帯が高めです。そのため「少しでも安く買える方法はないの?」と感じる方も多いと思います。 

ここでは、モグニャンを購入する主な方法を整理したうえで、継続を前提に考えた場合に、現実的に選びやすい買い方についてまとめていきます。 

モグニャンをお得手に入れる方法  メリット デメリット
100円お試しモニター(ネット広告) 100と少額で試せる  広告に出会えるかは運/量が少ない(基本は約50g)
公式サイトの定期コース 割引が適用される/解約自由・お届け周期と個数の変更自由(次回お届けの7日前まで)  解約し忘れてしまう可能性がある 

※項目をクリックすると見たい情報にジャンプします

結論から言うと、モグニャンを「続ける可能性があるフード」として検討するなら、公式サイトの定期コースが最も現実的だと感じました。 

100円お試しモニターは確かに価格面のハードルは低いものの、応募できるタイミングが不確実で、量も少ないため、食いつきや相性を落ち着いて判断するには情報が限られます。 

一方、公式サイトの定期コースは、続けることを前提にしつつ、無理なく、お得に始められる設計になっています。 




100円お試しモニター(インターネット広告)

レティシアンでは、不定期でキャットフードの100円モニター募集が行われています。 ネット広告のバナーから、モグニャン約50gを100円で購入できるという仕組みです。 

 

モグニャンキャットフードお試し100円モニター

 

ただし、この方法にはいくつか注意点があります。 

  • 広告がいつ表示されるか分からない 
  • 約50gと少量のため、継続して様子を見ることができない 

成猫の場合、1日分にも満たない量のため、 「食べた/食べなかった」程度の判断に留まってしまいます。そのため、フードとして本格的に検討したい場合には、やや情報不足だと感じました。 

公式サイトの定期コース

モグニャンキャットフードを1袋分しっかり試したい場合、 最も安く購入できるのは公式サイトの定期コース(クレジットカード決済)です。 

以下は、公式サイトとAmazon、楽天市場、ヤフーショッピングでの販売価格を比較したものです。 
(※フリマサイト等は転売品の可能性があるため除外しています) 

販売サイト コース 購入個数 1袋あたりの本体価格(税込) 送料(税込) 代引き手数料(税込) 代引きの合計金額(税込) クレジットカード払いなど代引き以外の合計金額(税込)
公式サイト 単品コース 1袋 5,852円 880円 260円 6,992円 6,732円
定期コース 1袋 5,266円 880円 260円 6,406円 6,146円【1袋だけ購入の最安値】
2袋以上 4,974円 無料 無料 4,974円 4,974円
4袋以上 4,681円 無料 無料 4,681円 4,681円【最安値】
Amazon

通常注文 1袋 6,732円 無料 6,732円
定期おトク便 1袋 6,395円 無料 6,395円

楽天市場
通常 1袋 6,732円 無料 6,732円
定期便 1袋 6,395円 無料 6,395円
Yahoo!ショッピング

通常 1袋 6,732円 無料 6,732円
定期便 1袋 6,395円 無料 6,395円

表から分かる通り、公式サイトではまとめ買いをするほど割引率が高くなる仕組みになっています。 

定期コースというと、「勝手に届き続けそう」「解約が面倒そう」と不安に感じる方もいるかもしれません。 

ただ、モグニャンの定期コースは、 

  • お届け周期・個数は自由に変更可能(次回お届け日7日前まで) 
  • 解約が自由に可能(次回お届け日7日前まで) 
  • 一度解約しても、必要になれば再開できる 

という仕組みになっています。

そのため、無理に続ける必要はなく、状況に合わせて調整しやすいのが特徴です。

管理人
でも、初回から4袋もいらないんだけど…  
 

いきなり4袋まとめて買うのは抵抗がありますよね。

そんな方は、「最初は定期コースで1袋だけクレジットカード払いで購入 → 気に入らなければ解約、気に入ったら定期コースのまとめて購入に切り替える」と値段が安く、無駄もなくおすすめですよ。 

万一気に入らなかった時に確実に解約手続きができるように、定期コースで購入していることは忘れないようにしておいて下さいね。 

いずれにしても、公式サイトで購入する方がお得なことは間違いないので、ご自分でも一度チェックしてみてください↓ 




まとめ

この記事のまとめ

 

この記事のハイライト

  • 食いつきが安定していた 
  • 小粒で食べやすそうだった 
  • 肉ベースのフードからでも段階的に切り替えやすかった 
  • 切り替え後も、体調面で大きな変化は見られなかった 
  • 給与・保存など、飼い主側の扱いやすさも考えられている 
  • 原材料・栄養成分を見ても、大きく気になる点は見当たらなかった 
  • 口コミには賛否あるが、好みや前提条件の違いによる部分が大きい

 

実際に2ヶ月ほど愛猫に与えてみて、モグニャンは「派手さはないけれど、日常的に使いやすいフード」という印象でした。 

正直なところ、ネット上で賛否の分かれた口コミを見ていたので、最初はそこまで期待していませんでした。ですが、食いつきや切り替えのしやすさ、普段の様子を総合して見ると、「試してみてよかった」と感じられる結果だったと思います。 

もちろん、キャットフードは猫ごとに好みや体質の差が大きく、すべての猫に合うとは限りません。 

ただ、 

  • 魚ベースのフードを探している 
  • 小粒タイプを好む 
  • 成分を気にしつつも、過度に神経質にはなりたくない 

 

という方であれば、一度は候補に入れてもいいフードだと感じました価格だけを見ると安いフードではありませんが、原材料の内容や使い勝手を含めて考えると、 納得できる設計だと思います。 

まずは無理のない形で試してみて、愛猫の反応を見ながら判断するのが一番だと思います。 

管理人
「うちの子に合うかどうか」を確かめる、という気持ちで公式サイトをチェックしてみてくださいね。




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※この記事の内容は全て2026年3月現在のものです。変更になる可能性があります。

  • この記事を書いた人

たおる

買い物と動物が大好きな主婦。 買って良かった物はみんなにおすすめしたいし、イマイチだったものはちょっと待ってと伝えたい。 / 保有資格:実験動物技術者2級(ネコ・イヌ・マウスなどの、栄養・体のしくみ・行動を学習済み&一部飼育と繁殖の経験あり)

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