玄関やリビングに姿見を置いているというご家庭って多いと思います。
家を出る前に今日のコーデを確認したり…、買ってきた服が手持ちの服と合うか確認したり…1枚あると便利なものですよね。
我が家には長年姿見がなかったんですが、たまたま行ったニトリにお手頃なものがあったので、買ってリビングに置き始めました。
コーデの確認ができるようになって便利♪と満足していた管理人。
ところが、息子の思いがけない一言で、単純にウキウキすることができなくなってしまったんです。
息子:「…なんか、夜になると怖くない?」
最近小学校で「学校の七不思議」的なものが流行っているらしく、踊り場の姿見を4時44分に覗くと鏡の世界に連れて行かれる…というんです。

そう言えば管理人も子供の時、姿見で合わせ鏡をすると鏡の中の自分と入れ替わるという怪談を聞いてめちゃくちゃ怖かったな…なんてことを思い出したりして、なんだか怖くなってきてしまいました 笑
別に鏡の世界に〜とは思わないですが、ふとみた時に変なものがうつってたら…なんて思ってしまって。

でも、せっかく便利な姿見を撤去するのはもったいないし、普段目につかない場所に置いたら使いにくくなりそう…
悩んでいたところ、夫が「この前ニトリに行った時にあったよ?」と、こんなものを↓教えてくれました。
「スタンドミラーカバー 」!
サイズを調べてみたところ、うちの姿見にも使えそう。

と、即ネットで注文したのでした。
ということで、今回はこの「ニトリのミラーカバー」をレビューします。
「ニトリのミラーカバー」をレビュー
悪目立ちせず部屋に馴染むカラー
こちらが管理人が買ったミラーカバー。
正式な商品名は「スタンドミラーカバー」と言います。
グレーもありましたが、夫の希望で「リーフ2(BE)」というカラーを選びました。
生成りの生地に白で小さなリーフがプリントされています。
近くで見るとリーフだとわかりますが、遠目だと生成りと白のコントラストでレースのように見えます。
管理人宅はフローリングがベージュ色なので悪目立ちせずにいい感じで置けています。

もう一つのグレーも素敵な色合いで、モダンな部屋やシックな家具に合わせやすそうです。
簡単取り付け
姿見への取り付けはとても簡単。
カバーの一端にはスナップボタンが3つ付いています。
姿見の上側にこんな風に被せたら…
姿見の長さに合うスナップボタンを選んで留めるだけ。
じゃん!


裾には棒が入っていて、めくりやすいのもポイントです。
姿見をしっかりカバー
しっかりと鏡面をカバーしてくれています。

ちなみに我が家では「ニトリのミラーカバー」を買って半年。
姿見の掃除は一度もしていませんが、鏡面はピカピカのままです。

リーズナブルな価格
価格は925円(税別)と、リーズナブル。
自分で生地と棒を買ってきて作ってもそんなに変わらない気がします。

開け閉めは若干面倒
姿見怖い病には効果的めんですが、出かけぎわにサッとコーデを確認したい時など、開け閉めするのが若干面倒です。
これはもう仕方ないことなので、怖さやホコリなどを我慢するか、開け閉めの手間を我慢するか、どちらをとるか考えるしかないですね。

洗濯できない
洗濯すると著しく縮んだり破れる場合があるそうです。

埃はコロコロで取るなどして、どうしても汚れが気になったらもう買い直すしかないですね。

「ニトリのミラーカバー」の基本情報

商品名 | スタンドミラーカバー |
セット内容 | ミラーカバー、持ち手棒 |
カラー | リーフ2(BE)、プレーン(GY) |
サイズ | 幅41×奥行1×高さ167cm |
素材 | リーフ2:コットン100%、プレーン:ポリエステル |
対応ミラーサイズ(約) | 幅:28~33cm、高さ:147~152cm |
参考価格 | 925円(税別)※ |
公式サイト | https://www.nitori-net.jp/ec/product/8100752s/?rc=set |
※2020年10月現時点のニトリ公式通販サイトでの販売価格。変更になる可能性があります。
まとめ
怖い・埃がつく・傷がつく、という姿見の3大苦をカバーしてくれるので 、買ってよかったです。

- 姿見がなんだか怖い時がある
- 姿見に自分が映ると気になる
- 姿見に埃や傷がつかないようにしたい
- 長さを調節できるミラーカバーが欲しい
- シンプルデザインのミラーカバーが欲しい
