くらし

レビュー/flexispot電動昇降デスクでテレワーク!長所と短所は?

新しい働き方として定着してきた『テレワーク』。

「通勤ストレスから解放されて、案外快適」というポジティブな意見がある一方で、テレワークを続ける中で、不満や悩みを抱える人も増えてきています。

「運動不足による体調不良を感じる…」

「ずっと同じ姿勢で座っていると、気がゆるんで眠くなってしまう…」

 

ものしり
そんなテレワークのお悩みを解決する商品として、最近注目を集めているのが『昇降デスク(別名:スタンディングデスク)』です。

 

『昇降デスク』は、座った姿勢〜立った姿勢まで、自分の好きな高さに調節できるデスク。
テレワークの運動不足解消や眠気対策ができると人気が出てきているんですよ。

 

管理人の夫も、テレワーク歴約1年という立派な(?)テレワーカーですが、『flexispot(フレキシスポット)の電動昇降デスク』を購入して使っています。

 

管理人
結果、「運動不足による腰痛が解消した!仕事への集中力も高まった!」「会社より家で仕事する方が楽になった!」と大喜びしてるよ。

 

そこで今回は、夫も愛用している『flexispot電動昇降デスク』について、以下の点をご紹介していきます。

 

この記事でわかること

  • flexispot電動昇降デスクとはどんなもの?
  • flexispot電動昇降デスクを使うのに何が必要?
  • flexispot電動昇降デスクの組み立て難易度は?
  • flexispot電動昇降デスクをテレワークに使って感じた長所は?
  • flexispot電動昇降デスクをテレワークに使って感じた短所は?
  • flexispot電動昇降デスクはどんな人におすすめ?

 

詳しくみていきましょう♪

 

 

flexispot電動昇降デスクとは?

 

『flexispot(フレキシスポット)』は、中国で設立されたグローバル企業『Loctek Ergonomic(ロックテック・エルゴノミクス)』社が展開するブランドです。

flexispotでは、『人間工学に基づいた、健康的で生産的な家庭向け昇降デスク』を販売しています。

 

flexispot電動昇降デスクの大きな特徴

  • 座り〜立ちまで、自由に高さ調節できる
  • メモリ機能付きリモコンで、『いつもの高さ』に自動調節できる
  • 足幅調節可能で、お好みの天板サイズを選べる

 

flexispot電動昇降デスクは、もともとは、「不健康だと思われがちな、ゲームをする・テレビを観るという娯楽を健康的なものにしたい」という思いから生まれた商品ですが、現在ではテレワークの仕事机としても人気を集めています。

 

ものしり
上で紹介した以外にも、テレワークに便利な機能が満載。詳しくは、長所・短所の章でまとめていますので、引き続きご覧下さいね。

 

 

【レビュー】flexispot電動昇降デスクをテレワークに使ってみた!

 

買ったもの

flexispot電動昇降デスクは、昇降する『脚フレーム』と、フレームに乗せる『天板』からなります。

脚フレームはボタンコントローラーのものやタッチパネルコントローラーのものなど複数種類があり、天板も様々なサイズやカラーのものがあります。

 

ものしり
管理人宅で使っているのは以下の脚フレームと天板です。

 

脚フレーム

【電動昇降スタンディングデスクEJ2脚フレーム】

 

フルタッチパネルで操作ができる、自動昇降タイプの脚フレーム。

フレーム幅が調節できるので、120・140・160cmのうちからお好みの長さの天板を乗せることができます。

flexispotの昇降デスクの中では中間くらいの価格で、より高いモデルと機能面の差があまりないので選びました。

購入当時はAmazon・楽天ともに売り切れだったため、公式サイトで購入しましたが、現在は販売再開されています。
Amazonも楽天も公式サイトと販売価格は同じなので、ポイントをためたい方はそちらから買うのがおすすめです。

 

ブランド flexispot(フレキシスポット)
商品名 電動昇降スタンディングデスクEJ2脚フレーム
耐荷重 100kg
昇降範囲 690-1180mm
カラー ホワイト、ブラック
対応天板 形 / サイズ 長方形、カーブ型/120×60cm、140×70cm、160×70cm
その他の主な機能 メモリ、ロック、障害物検知機能
参考価格 3,4500円

 

 

 

天板

【天然竹天板 長方形(140×70×2cm)】

 

 

100%天然竹でできた、flexispotの天板です。
形は長方形を、サイズは140×70×2cmのものを選びました。

我が家は楽天で購入しましたが、Amazonやヤフーショッピング、もちろん公式サイトからも購入可能です。

ブランド flexispot
商品名 天然竹天板
長方形、カーブ型
サイズ 120×60×2cm、140×70×2cm
備考 抗菌・脱臭効果あり
参考価格 1,6800円

 

 

 

 

ケーブルトレー

【Garage(ガラージ)配線受け ワイヤーケーブルトレー L】

 

ケーブルをまとめて置けるトレーです。

天板に引っ掛けて使います。

脚フレームから出るケーブルをまとめておくために買いました。

こちらも楽天で購入しましたが、Amazonやヤフーショッピングでも購入できます。

ブランド Garage(ガラージ)
商品名 配線受け ワイヤーケーブルトレー
サイズ L(幅637×奥行125×高さ190mm)
カラー シルバー、ホワイト
参考価格 3,509円

 

 

注意

ケーブルトレーはなくても使用できますが、脚フレームと天板は必須です。
天板は耐荷重内であれば、別ブランドのものやDIYしてもOKです。

 

管理人
今回レビューしていくのは、上記の脚フレームと天板で組み立てたデスクだよ。

 

 

組み立て難易度

組み立ては夫が行いましたが、説明書をみながら30分~1時間ほどで完了しました。

夫が言うには、ネジが回せれば組み立ては「簡単にできる」そうです。

配線についても、2箇所にケーブルを差し込むだけなので、苦手意識がある方でも問題ないと思います。

 

 

長所

flexispot電動昇降デスクを、実際にテレワークに使って感じた長所をご紹介します。

 

体が痛くならない、眠くならない

 

夫がflexispot電動昇降デスクを買った一番の理由は、『家にあるテーブルに座って長時間同じ姿勢で仕事をすると、腰が痛くなるから』でした。

flexispot電動昇降デスクが我が家に来てから、夫は1日に3,4回くらいデスクを昇降させて、座りと立ち両方で仕事をしていますが、腰痛がすっかり良くなったと言っています。

また、立って仕事をすると気分転換にもなり、午後の眠い時間帯も集中して仕事に取り組めるようになったそうです。

 

管理人
自分が楽に感じる高さで作業できるから、体への負担はかなり軽減するよね。
立って作業すると、新たなアイディアが生まれやすいとも言われますね。
ものしり

 

 

テレワークが楽々できる広さ

 

我が家の天板は140×70cmですが、35インチの超大型モニターと、ノートPCをおいてもたっぷり余裕があります。

夫いわく、空いたスペースにノートを置いてメモを取ったり、飲み物を置くこともできるので、テレワークが快適にできるようになったそうです。

 

ものしり
EJ2脚フレームには、他にも横幅が120cmのものと、160cmのものがあるので、仕事内容や部屋の広さに合わせて検討してみて下さい。

 

 

タッチパネルの感度が高い

 

高さ調節はフルタッチパネルで行いますが、このタッチパネルの感度が良く、軽く指を触れるだけで簡単に操作ができます。

リモート会議中などでも、楽々高さを変えることができるので重宝しているそうです。

 

 

メモリ機能で『いつもの高さ』をセットできる

 

自分が楽に座れる・立てる高さをセットしておけば、ボタンひとつで『いつもの高さ』に調節することができます。

最大4つの高さをセットできますよ。

 

 

昇降時の音が静か

昇降は両脚に入ったモーターで行いますが、モーター音は静かだと感じます。

もちろん音ゼロではありませんが、少なくともリモート会議の邪魔になることはない程度の音量です。

 

【音をチェック(クリックで昇降動画再生)↓】

【昇降動画】

 

 

 

障害物検知機能で安全

天板にものが当たると自動で昇降が止まります。

我が家では作動したことはありませんが、小さなお子さんがいるご家庭などでは安心して使えそうですね。

 

 

値段が安い

価格は、電動昇降スタンディングデスクEJ2脚フレームが34,500円、天然竹天板が16,800円、合計で51,300円です。

例えば、お手頃家具で有名なニトリの電動昇降デスクは61,009円大手家具店オカムラのものだと161,217円もします。

 

管理人
電動昇降デスク自体は高価だけど、他のメーカーの商品と比べるとflexispotは安いよね。

 

「週の半分は出社する」、「今後もずっとテレワークが続くかわからない」という方にとっても比較的買いやすい値段ではないでしょうか。

 

 

シンプルなデザイン

管理人宅では白の脚アームに、天然竹の天板を乗せています。

シンプルなデザインで、部屋の雰囲気を損なわずに置くことができているので気に入っています。

 

管理人
ダイニングテーブルにもしたいくらい、好みの見た目♪

 

flexispotには、他にも北欧風の天板や真っ白な天板など、色々なデザインの天板があります。
好みや部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができますよ。

 

 

 

 

 

短所

flexispot電動昇降デスクを、実際にテレワークに使って感じた短所をご紹介します。

 

タッチパネルが勝手に反応する

長所の章でご紹介しましたが、flexispot電動昇降デスクのタッチパネルは感度が高いです。

なので、腕やお腹が触れただけで、意図していないのに昇降してしまうことがあります。

ロック機能を使えば防ぐことができますが、毎回ロックしているといざ昇降したいとなった時に面倒。

タッチパネルの感度の高さも良し悪しだなと個人的には思います。

 

 

ケーブルが邪魔

 

電動というからには、電源からケーブルを引っ張ってこなければならず、床にケーブルがくねくねすることになります。
デスクでパソコン作業をする方ならなおさらです。

主婦の管理人からすると、掃除機をかけるときにすごい邪魔!なので、我が家では天板に引っ掛けられるケーブルトレーを別途購入して、そこに置いています。(写真は雑然としていますが、ケーブルをまとめれば綺麗になります…夫の性格ということでご容赦を 笑)

 

 

 

 

 

ものしり
家族と揉めないことも、テレワークを続けるうえでは大事なこと。掃除担当の家族に意見を聞いてみると良いですよ。

 

 

まとめ

 

これまでご紹介してきた内容から、flexispot電動昇降デスクはこんな方におすすめです。

 

こんな人におすすめ

  • 同じ姿勢でのテレワークが続いて体の不調を感じる
  • テレワークだと眠くなったり集中力が持続しない
  • 電動昇降デスクが欲しいけど、5万円くらいしか予算がない
  • 部屋の雰囲気を損なわないシンプルデザインの電動昇降デスクが欲しい

 

flexispot電動昇降デスクのおかげで、夫のテレワークはとても快適なものになりました。どんどん稼いでね。

テレワークならではの悩みを解決できるデスクだと思うので、ぜひ、検討してみて下さいね♪

 

 

 

 

 

 

管理人
めっちゃおすすめ〜

 

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