くらし

【ほぼ日手帳weeks】使用例あり!1日1ページが続かない私でも使いこなせた

「ほぼ日手帳を使ってみたいけど、1日1ページも書くことがない…」

「ほぼ日手帳を買ったけど、書くスペースが多すぎて続かなかった…」

 

ちまたで大人気のほぼ日手帳(オリジナル)ですが、「うまく使いこなせるのは一部の人だけ」なんてこともよく言われますよね。

そこで今回は、ほぼ日手帳が好きだけどうまく使いこなせないという人にもおすすめの、『ほぼ日手帳weeks』という手帳をご紹介します。

ほぼ日手帳(オリジナル)のおしゃれさや書きやすさなどの長所はそのままに、より気軽に使えるようにつくられている素敵な手帳なんですよ♪

 

管理人
ほぼ日手帳(オリジナル)が使いこなせなかった管理人でも便利に使えたよ!

 

管理人の使用例をあげながら、メリット・デメリットなど紹介していきますので、参考にして下さいね。

 

この記事でわかること

  • 『ほぼ日手帳weeks』ってどんなもの?
  • 『ほぼ日手帳weeks』のメリット・デメリットは?
  • 『ほぼ日手帳weeks』の使用例は?
  • 『ほぼ日手帳weeks』はどんな人におすすめ?

 

 

『ほぼ日手帳weeks』のメリット・デメリットは?

 

管理人が、ほぼ日手帳weeksを使ってみて感じたメリット・デメリットをまとめました。
管理人の使用例と合わせてまとめていますので、レビューとして参考にして下さいね!

 

メリット

『ウィークリー手帳』・『マンスリー手帳』・『ノート』の3通りで使える

ほぼ日手帳weeksは、大まかに以下の3項目で構成されています。

  1. ウィークリー手帳(週間予定/レフト式)
  2. マンスリー手帳(月間カレンダー/月曜始まり)
  3. ノート

 

ウィークリー手帳を買ったはずが、マンスリー手帳としても、ノートとしても使えちゃう♪

…というお得な手帳なんですね。

 

ものしり
各項目について解説&使用例の紹介をしていきます。
使用例は、美しさやワクワク感は皆無だけど「こんな使い方もあるんだ〜」と思ってもらえれば幸いです…(笑)
管理人

 

1.ウィークリー手帳(週間予定/レフト式)

ウィークリーページです。

 

 

見開きの左側が1週間(月曜→日曜)の予定ページに、右側が自由ノートになっています。
いわゆる『レフト式』とよばれるタイプですね。

 

【管理人の使用例】

管理人は、左側にはその日にできたことなどを日記のように書き、右側には1週間でこなしたいタスクをふせんに書いて貼っています。

こなせなかったタスクについては、次の週の右側ページに貼り直していく…という使い方をしています。

管理人
ふせんの数で『1週間どの程度頑張ったか?』『どの程度積み残しがあるか?』が一目瞭然。モチベアップにつながるよ。

 

そのほかにも、

左側に予定を書いて、右側に思いついたことをメモ…

左側と右側を繋げて日記を書く…

など、色々な使い方ができると思います。

 

2.マンスリー手帳(月間カレンダー/月曜始まり)

マンスリーページです。

 

月間カレンダー(月曜始まり)ですね。

 

【管理人の使用例】

ここには、仕事の納期やブログの大まかな予定、プライベートの用事などを簡単に書いています。

予定の結果(達成できたか?)はウィークリーページに書いているので、あくまでどんな予定があるかを書くという使い方をしています。

ものしり
ウィークリーページに日記だけを書く場合は、予定を達成できたかなどもう少し細かく書いても良いかもしれませんね。

 

 

3.ノート

自由にかける方眼ページです。70ページあります。

 

【管理人の使用例】

ここには、忘れてしまいそうなブログ関係の手順などをメモに書いて、マステで貼るようにしています。

ページに直接書き込むと来年になって手帳を新調したときに書き直さないといけなくなるので、手間を省くためにメモに書いてマステで貼り直しできるようにしています。

 

自由ページなので何を書いても良いと思いますが、ページ数が70しかないので、そこは注意が必要です。
仕事のアイディアなどをたくさん書き込むのには足りないかもしれません。

 

ちなみに、これは2015年のノートページ。
子供の入園準備でコップ袋を作っていたようです…字の勢いから焦りが感じとれます(笑)

 

管理人
後になって読み返して「何これ」ってなるのも手帳の良いところだよね。

 

書くことがあまりない人でも安心

ほぼ日手帳オリジナルの自由ページは1日に1ページですが、weeksの方は1週間で1ページだけです。

 

「仕事のスケジュールは書きたいけど、日記として書くことはない」
「毎日一言くらい日記を書きたいけど、たくさんは書かない」

…ほぼ日手帳weeksはそんな『書くことがあまりないけど手帳は必要』という人にぴったりの手帳です。

 

管理人
ほぼ日オリジナルは空白ばかりだった管理人でも、weeksならしっかり埋められる!

 

トモエリバーが裏うつりしにくく、かさばらない

ほぼ日手帳weeksには、以下のような特徴を持つ『トモエリバー』という紙が使われています。

 

  • 薄い
    管理人は手帳にふせんを大量に貼りつけますが、トモエリバー自体が薄いのでかさばることなくありがたいです。
  • 丈夫
    消しゴムをゴシゴシかけても破れにくいです。
  • 裏うつりしない
    管理人はフリクションペン/パイロットで手帳を書いていますが、裏うつりしたことはありません。

 

さらに、実際に使ったことがある人ならわかると思いますが、他の手帳に使われている紙とは全然違ってスルスルと書きやすいです!

 

ものしり
毎日使う手帳だからこそ、書きやすく扱いやすい『紙』か?というのは重要ポイントですよね。

 

2本のしおり紐付きで、見たいページをすぐ開ける

色違いの2本のしおり紐がついています。

 

スケジュールを確認するときなど、必要なページをパッと開けるのでありがたいです。

しおり紐は2本あるので、1本をウィークリーページに、もう1本をマンスリーページに…と使い分けができるのも嬉しいポイントです。

 

コンパクトサイズで持ち運びやすい

ほぼ日手帳weeksのサイズは、約横94mm×縦188mm×厚さ10mm※1。
重さは、約132gです※1。

薄い・コンパクト・軽量なので、カバンに入れて持ち運ぶのにも便利です。

 

管理人
オリジナルと比べるとこんなに薄いよ!

 

※1 管理人が使用している『シャツファブリック』のサイズと重さです。デザインによって多少の違いがあります。

 

毎年変わるデザインがおしゃれ

管理人が持っている2015年版と2021年版のほぼ日手帳weeksです。

 

2015年版の商品名は『ボールのような言葉/松本大洋』、2021年版は『シャツファブリック』と言います。

どちらも個性的でおしゃれなデザインですよね。

ほぼ日手帳weeksのデザインはこのように毎年変わり、最新の2021年版(1月はじまり)には26種のデザインがあります。

仕事にも使いやすいシンプルな単色デザインから、ドラえもんとのコラボデザインまで、幅広いデザインがあるので、お好みのものを見つけやすいですよ♪

 

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オリジナルよりは値段が安い

ほぼ日手帳の値段はデザインによって違いますが、2021年版のweeksは1,980円〜、オリジナル(本体+カバーセット)は3,630円〜となっています。

もちろんオリジナルの方がページ数がはるかに多いので、一概に高いとも言いきれませんが、単純に価格だけを比較するならオリジナルの方が1.8倍くらい高いことになります。

 

 

短所

汚れやすい素材の表紙が多い

ほぼ日手帳weeksの表紙には、汚れがつきやすい素材が使われていることが多いです。

管理人が現在使っている2021年版『シャツファブリック』は、その名の通りシャツに使われる生地で仕立てられた表紙なので、めちゃくちゃ汚れそうです…

 

2015年に使っていた『ボールのような言葉』はシャツ素材ではないですが、それでもこの汚れよう。

 

個人的に、「手帳は汚れてるくらいが使い込んでる感があって素敵♡」と思うので別に良いんですが…仕事に使う方などは気になるかもしれません。

 

管理人
汚れが気になるという場合には、クリアカバー↓をつけるのがおすすめ!

 

 

透明なので表紙のデザインを邪魔しませんし、値段も264円とリーズナブルなので、気になる方は試してみて下さいね。

 

ペンホルダーがない

外で手帳を使う方にとって、ペンホルダーがないのは致命的ですよね…

管理人は、ほぼ日専用のペンホルダーになるバンドを使っていますが、こちらは現在は販売されていないようです。

 

その代わり、こちらの『レザークリップ』が販売されています。
値段は2,200円です。

 

 

さらに、上でもご紹介したクリアカバーにはペンホルダーがついているので、そちらを買うのも良いかもしれませんね。

 

 

買ってしばらくは、パタンと開ききらない

買ってしばらくは、机に置いたときにパタンと開ききりません。

 

使っているうちに癖がついて開ききるようになりますが、最初のうちは勝手に閉じてしまったりしてちょっと使いにくく感じます。

 

たくさん書く人には不向き

上にも書きましたが、1週間で書き込めるのは見開き1ページ分だけです。

「毎日仕事のアイディアを書き込みたい」
「毎日思いの丈を存分につづりたい」

…そんな『手帳にたくさん文字や絵をかきたい』という人だとページが足りないです。

もし、どうしても「weeksの仕様でもっとたくさん書き込みたい!」という場合には、『weeks MEGA』という商品もあります。

weeksMEGAは、巻末のノートページが通常の3倍(210ページ)になっているので、検討してみると良いでしょう。

 

 

ほぼ日手帳weeksの商品情報

 

ほぼ日手帳weeksの基本情報をまとめておきます。
参考にして下さいね。

 

商品名 ほぼ日手帳weeks
サイズ(シャツファブリック) 約横94mm×縦188mm×厚さ10mm
重さ(シャツファブリック) 約132g
主な構成 月間カレンダー(月曜始まり)・週間予定(レフト式)・ノート(70ページ)
参考価格※2 1,980円〜
公式サイト ほぼ日公式サイト

 

※2 公式通販サイトでの販売価格。変更になる可能性があります。

 

 

まとめ

 

コンパクトで、書きやすく、おしゃれな『ほぼ日手帳weeks』。

あまり予定がない&ズボラ主婦の管理人にとっては、今まで使った手帳の中で一番しっかりと活用できています。
そして、何より、毎年変わるデザインに「今年はどんなのにしよう?」とワクワクする感じがたまりません。

今後もお世話になる手帳だと思います。

 

ほぼ日手帳weeksはこんな人におすすめ

  • ほぼ日手帳が好きだけど1日1ページは使いこなせない
  • 『ウィークリー』と『マンスリー』一体型の手帳が欲しい
  • おしゃれなデザインの手帳が欲しい
  • 書きやすく、扱いやすい手帳が欲しい
  • 持ち運びやすい手帳が欲しい

 

管理人
ほかに目移りしちゃうこともあるけど、結局『ほぼ日weeks』が一番!

 

 

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